ナスル朝の都

更新日:5月14日

マラガ2日目。


この日は

朝からバスに乗り


グラナダを目指します💪



そして

2時間後、


到着しました!

ここグラナダは


1492年まで存在した

ナスル朝の都。


ナスル朝は

イスラム系の王朝で


その時代に建設された

アルハンブラ宮殿

世界文化遺産にも

登録されています👍



今回グラナダを

訪れたのも


アルハンブラ宮殿を

訪れるためです✌️

グラナダの

バスターミナルからは


ローカルバスに乗り換えて

アルハンブラ宮殿の

近くまで行くことができます🚌


33番のバスに乗り、

Gran Vía Catedralで降り


そこから

徒歩で30分ほど歩くか、


もしくは

Plaza Isabel la Católica 4から

C32のバスに乗ると


目的地到着です✌️

アルハンブラ宮殿の見学は

無料エリアと

有料エリアがあります。



無料エリアも

かなり多いのですが、


人気のナスル朝宮殿などは

有料になっています。


チケットは

事前にネットで購入できます!



入場には人数制限が

かかっているので


指定の時間になると

入場できます。





宮殿内から

グラナダ市内が

一望できるのですが、


この土の色?というのか

なんだかモロッコ

思い出させてくれます🤓



アラヤネスのパティオ

(中庭)


壁には

びっしりと彫刻が

施されています😲

壁の彫刻にも驚きですが、


天井にある彫刻には

さらに驚きです😲


いったいどうやって

天井に彫刻を施したのか🤔


さらにさらに

天井にはこういった

絵も描かれていました!

さすがイスラムの時代に

建てられただけあり


絵にもその特徴が

色濃く出ています!

なんでしょう?

この動物は🤔↓


そして外に出ると、、

圧巻の中庭です👏


グラナダは

本当に暑いので

時々ベンチに座り

水分補給をしながら


見学を続けます👀



この天気