資本主義の弊害(闇編)

更新日:5月7日

チャリ旅 🚲 12日目。


早朝、

ロサンゼルスの

東のハズレにある

グレイハウンド

バスターミナルに到着です。


バスは

快適かと言われると

そこまででしたが、


サンフランシスコから

安く移動できただけでも

よかったですw

(この後、自転車を再び買うという無駄な出費が控えているのでw)



特に

ロサンゼルスでの

プランを

決めているわけではないので


まずは、

ダウンタウンを

目指すことに💪


マップを見ずとも

ロサンゼルスの

ダウンタウンには

高層ビルがたくさんあることが

バスターミナルから

確認できました。



とりあえず

そのビル群に向かって

歩きは始めました🚶‍♂️




25分ほど歩くと

何やら怪しい雰囲気の通りに

辿り着きました😏


ビル群は

目と鼻の先のところです。


通りにはテント

びっしりと

並べられています。



ここの一つ前の通りには

文字通り

テントがびっしりと並べられ

人(ホームレス)も

たくさんいましたが、


さすがに、

恐怖を感じたので

写真を撮るのは

控えました😱



時刻は朝7時☀️


テントの中から、

人がちらほら出てきています。


出てくる人は

みんな揃って虚な目をして、

生きている感じがしません。


こんな早朝に

アジア人が2人で

そこの通りを

歩いてるのが珍しのか、


ジロジロ見てきます👀



ホームレスの世代は

幅広く


自分らと

変わらない若い人から

老人まで。


中には、

タバコ持ってないか?と

話しかけてくる人もいました😨

※何をされるかわからないので丁重に断りました。


少し進んだところにも

まだテントはありました。



これは絶対やばいところ

通ってると確信し、

2人も黙って歩き続けました。


10分ほど歩くと

やばい通りを抜け、


何もなかったかのように

高層ビルが現れ、


とりあえず、

朝ごはんを食べるのと

この危険な通りのことを

調べたかったので


スタバに☕️



コーヒーを飲みながら調べると


たった今通ったところは

スキッド・ロウ

言われる危険地帯


路上生活者や

薬物中毒者が多く、


殺人・強盗・強姦などが

多発する

犯罪多発地域


北米最大の

ホームレス人口を抱える地区。



などなど

調べれば調べるほど、

危険なワードしか

出てきません😱



たった今、

ゆっくりコーヒを飲んでいる

この場所から

一つの隣の通りに行くだけで


そんな危険地帯が

広がっているとは😨



実際に

スタバに滞在していた

2時間ほどの間に


パトカーが

少なくとも5回は

スキッド・ロウの方に

サイレンを鳴らしながら

走っていきました。



朝から

何も知らずに

アメリカの闇の部分

散歩してしまいましたw



この後は