旅の拠点・クスコ

最終更新: 2月16日

この日は、

3日間過ごしたリマから

この旅のメインの拠点のクスコに

(こちらもペルー)

飛行機✈️で移動。



まずは空港へ✈️

ご覧の通り、

Salida(出発)の便は、

ほとんどがdelay(遅延)。


そう、

リマの空港は

よく遅延が起きる事で有名なんです。



遅延が起きる理由は様々ですが、

理由の一つが

(宿の方から聞いた話ですが)、

電力不足のため空港で停電などが起き、


その度に

搭乗手続きが止まるから

とのことらしいです。


何が起きるか分からないので、

ペルー国内の国内線フライトなのに

出発の4時間前には

空港には到着しましたw

早く着きすぎて、

暇だったので空港でお昼ご飯を!


アンティクーチョという

牛の心臓の串焼きは

ペルーの名物料理🍗🍽



スター・ペルーという

地元感満載の飛行機で

クスコまで約1時間のフライト✈️


南米まで来ると

アジア系の観光客の割合が激減します

(記憶する限りではアジア系の乗客はこのフライトでは自分らだけでした)。


まず

クスコに到着してからは、


タクシーを捕まえて

予約していた宿まで🚕

(もちろんタクシーは値段交渉をしてからw)。



クスコは標高3200mにあり

更に、

このような地形なので

少し歩いただけで

すぐに息が上がります。


カタコトのスペイン語で

無事チェックインも終えたので、

いざ、夜のクスコへ散歩&晩御飯へ!


高台からのクスコの夜景は印象的でした。


こちらも

やってきました。

Plaza de Armas de Cusco。


都市が

リマからクスコに移動しても

こうやって同じ名前の広場があるんです。


この日の晩御飯は

特に冒険もせずに牛ステーキ🥩を🍽


食べ終わった後に。

ふと隣の席のテーブルをみると、、、

みたことあるような、

ないような小動物の丸焼きが。。。。。😱😱😱


これは

”クイ”という

食用ネズミ(モルモットの一種)です。


現地アンデス地方では

本来お祭りやお祝いの時に

食されるらしいです。


ここでは観光客向けに

レストランで

オーダーすることもできました。


個人的に

こういう食べ物は受け付けないので

オーダーしていた韓国人観光客に

お願いして写真だけ撮らせてもらいました😅




その後は

お土産屋さんを見学に。

アンデス地方で

有名なアルパカ関連のものが

たくさん売られてました。


アルパカの毛を使って

作ったとされるマフラーなども

たくさん売られていましたが、


基本的には

隣国ボリビアなどで

大量生産されている偽物らしいですw

この後、

宿に帰って

そのままおやすみ💤



そして翌日。


朝から早起きをして、

クスコの街並みが

一望できる高台に行くことに!

まだ目も覚めてない中、

せっせと階段を登り、


はい、

到着しました!



ここでは、

たまたま

出会ったスペイン人観光客と

おしゃべりしその後は、、、、


宿をチェックアウトし

再びの大移動へ🚌



安い割には

中々クオリティーの高いバス

(座席はほぼフルフラット可)で


8時間ほど揺られ

次の街”プーノ”へ🚌



プーノでは

恐れていた事態に。。。。。。😩


続きは次回。

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