世界遺産マチュピチュ

最終更新: 5月14日

目的地のマチュピチュの

麓の村Aguas Calientesに到着して、

すぐに

マチュピチュの遺跡を目指します!


麓の村から

遺跡の入り口までの行き方は

2種類あります。

  1. 徒歩で山道を登る(所要時間1時間)

  2. バスで一気に入り口まで近づく(所要時間30分・料金片道$12)


ここは、

もちろんバスを選択しました。

往復で$24は安くないですが、

遺跡に入ってからの体力を考えると、

これ1択w


この狭い道を

バス🚌に乗って行きます。



かなり狭く、

傾斜のある道を

ズンズン進んでいきます。


30分後到着しました。



こちらが

遺跡の入り口です。


いよいよ

待ちに待った

遺跡はすぐそこです。


ここを通過する時、

マチュピチュのスタンプ

ゲットできるので

一応記念にゲットw


こんなのです↓


入り口付近には

有料なのか、無料なのか

遺跡内をガイドしてくれる

ガイドさんがたくさんいます。


主に

英語、スペイン語、ポルトガル語話者

向けにやっていました。


ガイドさんに

お願いしてもよかったのですが、


今回は

ガイドなしで行くことにw



マチュピチュは

1911年に

アメリカ人探検家の

ハイラム・ビンガムによって

発見された

ということになっています。


この人は

マチュピチュ行きの

電車の名前にもなっています。



実際は

ハイラム・ビンガムが

発見する9年前には

ペルー人が

発見していたそうです。



発見された当時は、

草木が生い茂っており、

現在の姿からはほど

遠い状態だったそうです。



こんな感じで、

遺跡内は人・人・人ですw



ちなみに

このマチュピチュ遺跡は

標高2400m


旅の拠点クスコ標高3200m)より

かなり下がるので


頭痛などからは

解放されていました!


遺跡に入ってからは、

勝手にこのガイドさんの話を

つまみ聞きしながら歩いてましたw


この時は

暑いからと調子乗って

半袖でいましたが、


このあと

しっかり痛い目に遭いましたw


遺跡内を

一通り歩き終わる頃には、

お腹が空いてきたので


一度遺跡を出て

ご飯を食べることに!


この時

買っていたチケットは


2回までは

遺跡の出入りが

できるタイプだったので


助かりましたw

遺跡の入り口の隣には、

レストラン併設の

ホテルがあることを知っていたので、

まずはそこを覗いてみることに👀


ここ↑は

サッカー元日本代表中田英寿さんも

来たことがある場所でもありますw


しかし

そこは約4000円でビュッフェと


かなり強気の値段設定だったので、

秒で諦めました😱



結局、

別のテラス席があるレストランで、

500円程度で済ませることにw


こんな感じです↓


そして、

ご飯を食べるときに、

気づいたのですが、、、


手の甲に

赤い虫刺されの様なものが

ちらほら。。。。😱😱😱


この時は

特に気にしていなかったのですが、


これが数日後、

激しいかゆみに変わりましたw


しかも半袖だったので、

腕の幅広い部分に

虫刺されができていました。


これから

マチュピチュを訪れる方は


長袖長ズボン

もしくは

虫除けスプレーを

持って行くように❗️




まさかのこのテラス席にも

野良犬が🐕🐕🐕


本当に

ペルー・ボリビアは

野良犬が多いです。




お腹が満たされたところで、

再び遺跡の中へ!



遺跡内は

それぞれ昔は

キッチン・リビング・寝室として

使われていたなど


ありますが、


はっきり言って

説明がなければ

絶対にわかりませんw


こちら↓は

昔、棚田として

使われていたらしいです。


おそらく

飼われているであろう

リャマ🦙が遺跡内を

自由に歩き回っていますw


そして、

このリャマ🦙

たまに突進してくるので

注意が必要です😨



この日は日差しが強く、

時折こんな屋根付きの遺跡に

入って休憩もw


中はめちゃくちゃ涼しいです🎐





この景色をみた瞬間、

今までのここにたどり着くまでの苦労なども

一気に吹き飛びました!


訪れた中では、

間違いなく

歴代トップの世界遺産です😆



予想以上に

日差しが強かったので、


日焼け止めを塗ったり、

サングラスを持って行くなど


しっかりと

対策をした方がいい場所ですね❗️



たくさん写真も撮って

満足したので、


この日

2回目のマチュピチュ遺跡も

これにて終了です。


あとは麓の村に戻って

ゆっくり過ごして、

帰りの電車を待つのみ👍


ではでは、また次回👋

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