マチュピチュ村へGO🚆

最終更新: 2月2日

早朝から

マチュピチュ観光の拠点となる

Aguas Calientes(マチュピチュ村)へ

出発です💪



クスコから

マチュピチュ村までの

基本的な移動手段は


まずは

クスコの宿の近くから

乗り合いのバンに乗って

Ollantaytambo駅まで。


そこからは

村まで列車で一本といった流れです。


道も

まともに整備されていないレベルの

めちゃくちゃど田舎ですw


そして駅に到着!


ここから

列車に乗り換えて

マチュピチュ村を目指します。



駅では

民族衣装を着たおっちゃんが

笛を吹いていたり、


スナックやコーヒーなどを

購入できたりします。


少しここで時間を潰して

出発の時間になったのでホームへ!

これ↑が乗った電車です。

マチュピチュ行きの電車には

グレードが3種類あります。


本音を言えば、

一番高級なハイラム・ビンガムに

乗りたかったのですが、、、、



かなり高くなるので、

諦めて真ん中のグレードにしましたw

ホームは

マチュピチュを目指す人で

朝から大混雑でした!



電車の中では、、、


飛行機と同じように

お菓子とドリンクを

注文することができましたw

実は、

クスコからマチュピチュ村までは

バン&電車以外にも、


徒歩という手段もあります。


全ての道のりを

歩いて行くわけでは

ありませんが、


体力に自信のある方・節約派の方には

そっちのルートもオススメです❗️



本来だったら節約したいのですが、

それ以上に

高山病で体力が削られていたので、

問答無用で電車を選びましたw


約2時間の列車の旅を終え、、、


到着しました。

ここが

Aguas Calientes(マチュピチュ村)です↓


どこか

日本の温泉街のような

雰囲気のあるマチュピチュ村♨️



調べてみると

なんと、、、

この村の初代村長は

移民として

若くしてペルーにやって来た

日本人男性だったそうです。


雰囲気が日本ぽくなるのも納得😏


その男性の尽力があり、

ここが

マチュピチュを訪れる人々の拠点の場として

栄えることになったそうです。


ちなみに

”Aguas Calientes”とは

スペイン語で”お湯”を意味します。


村には温泉もあるみたいなので

名前そのままの村って感じですねw



さて、マチュピチュの遺跡についてですが、

それについては詳しく次回で書こうと思います。




昼過ぎに遺跡から戻ってきて、


クスコに帰る電車までは

まだまだ時間があったので

小さな村を散策です!


線路の上を歩いてみたり、

狭い路地に入ってみたり、

そして、

いつも通りWi-Fiを探し求めて

すぐに休憩へ☕️

足の疲れが癒えて来たので、

再び散策開始👀



散歩しながら思ったのが


次回、来る機会があれば、

2〜3日はゆっくりと

ぜひ

この村に泊まってみたいということですね。



そして、晩御飯🍽へ


さて

これ↓はなんの肉でしょうか?👀





”アルパカ🦙”の肉でしたー❗️w



残りもわずかになってきた

南米の旅行ということで

帰るまでには

1度は挑戦してみたかったこの肉🥩

感想は、、、、


臭みもなく

食べやすい肉ですね!

少し固めでしたがw


はい、おいしかったです😋




晩ご飯を終える頃には、

電車の時間も迫って来たので、


行きと同じ電車に乗って

クスコに帰ります!

帰りの電車🚆では、

この日たくさん撮った写真の整理をして

時間を潰していました。


ではでは、また次回👋

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