プーノ1日目(恐れていた事態の始まり)

最終更新: 5月14日



クスコから

バス🚌に揺られること約8時間。。。


到着しました!



プーノ


プーノは

トトラ(植物)でできた


人口の島が存在する

チチカカ湖への観光の拠点の街

として有名。


ペルー南東部に位置し、


ボリビア行きのバスが

多く発着する街でもあります。




到着してビックリ!!!


アプリで標高を確認してみると、、、、

なんと3800m越え

(富士山の山頂より高いですw)


クスコの3200mでも

少し歩くだけで

息があがってたのに、、、


どうなることやら😥



宿に到着すると、

前のとおりの道路が

激しくエグられてましたw


工事中なのか?

災害なのか?

もともとこの状態なのか?


よく分からないですが、

発展途上ということに

しておきましょうw


荷物を置き、

さっそく散歩&晩御飯へ!


まずやって来たのが

中心地

Plaza de Mayor de Puno

プーノは小さい街なので、

中心部でも

そこまで人がいませんでした。

こちら↓は

プーノの裁判所


あまり動き回りすぎると、

酸素不足になるので、

ここ辺りで晩御飯へ!


小さな

メインストリートにある商店で

ご飯の前に緊急事態に備えて



一応、

簡易の酸素ボンベを購入し、


レストランへ🍽

Mojsa Restaurant


ピザ🍕はおいといて、


手前の魚は、

近くのチチカカ湖で

取れたニジマス🐟らしいです


一応、、

現地のものを食べましたw



この写真↓の右側に見えるのが

さっき買った酸素ボンベ


ただでさえ酸素薄いのに

ろうそくを使って

周辺の酸素を消費するのは

やめて欲しいw



ご飯を終えた後、

トイレに行こうと

立ち上がると、、、


立ちくらみがしました。


そして

トイレまでは

真っ直ぐ行くだけなのに、


ふらついて

千鳥足のようになりました🥴


ちなみに

プーノについてからは


お酒🥃は

一滴も飲んでません。。




そう、これが

恐れていた事態の始まりでした。



高山病です。


標高2400mを越えると

誰にでも起こりうる症状です。


ここは

3800mの街なので

発症しても

しょうがないですよねw


なんとかホテルに戻ると、

更に症状は悪化し、

ひどい頭痛寒気に襲われました。


高山病にかかると、

酸素が薄い状態に慣れるか

(通常この程度の標高に慣れるには2〜3ヶ月要するらしいです)、

高度を下げる

(まだまだ旅の半ばで諦めるわけにもいかない)

しかないので


即効性のある対処法は

ありませんでした。



結局、

この日は

友達が持っていた頭痛薬を飲み、

酸素ボンベを握りしめ、


寒い・頭痛いと言いながら

寝るのが精一杯でした。。。😱


次の日の

チチカカ湖観光までに

症状が軽減されていることを

祈るばかり。。。


ではでは、また次回👋


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