プーノ2日目

最終更新: 5月14日

朝起きると、、、、、


奇跡的に

頭痛と悪寒は消え去ってました。

(体が重く感じるのは残っていましたが、、、😱)


ってことで、


チチカカ湖と

ウロス島を巡るツアーに

参加して来ました😆



チチカカ湖

→淡水湖で60%がペルー領、40%がボリビア領。

 汽船などが航行可能な湖として世界最高所にあるらしいです(Wikipediaより)



宿からツアーの始まる港までは

車での送迎付きでした!





こんな感じの

屋根付きのボートに乗って

ツアーがスタート⛴



港からトトラ

(葦に似たカヤツリソウ科の植物)で

造られた


人口の島”ウロス島”まで

約20分。


その間は、

このツアーガイドが

ひたすら喋り続けてましたw


このツアーガイド言語能力が

めちゃくちゃ高いんです!


なんと、

英語、スペイン語、ポルトガル語、現地の言葉(おそらくケチュア語)が喋れ、

現地の言葉を除いた3言語を使って

ツアーを行っていました。


島が見えて来ました。



そして、到着。



早速、

船から降りて島へ上陸へ!


まずはツアーガイドの説明から!


この島がどうやってできてるのか、


今現在

ここで暮らしている人は

どのような生活をしているのかなど


30分くらい長々と話してましたw


ちなみに

現在もこの浮島で生活している人は、

日本で言うところの住民税は

免除されているそうです。

(歴史的な背景により)


島の歩き心地は

かなりフカフカw


触ってみると、

表面はすでに

枯れているトトラが

敷き詰められていました。


この指先をみてください😱

酸素が足りてないからか、

血行が悪く、

うっすら紫色に変わってました😱

(決して地面を触って汚れたからこの色になってるわけではないですw)


ガイドの長い話が終わると、、、


次は

原住民のおもてなしタイム!


歌を歌ったり、

家の中を案内してくれたりと

中々面白かったです。


こんな感じで

みんなと握手もしました。



そして、

民族衣装が着れる

ということなので


さっそく、

着替えて狭い島内を散歩!


誰にでも

貸し出しをしているからか、

少し匂いが気になりましたw


観光客用に、

民芸品を取り扱っている

小さな売店もちらほら。。。。



10分程度で私服に戻り、


次は

島の一番高いところに

(ただのヤグラ)

登ってみました!



そして、

ガイドから

この島の主成分であるトトラは

食べれると言うことを聞いたので


いざ、実食😆🍽



味は、、、、、



無味無臭の茎



でしたw



このジュースは

ペルーならどこでも買える

インカ・コーラ


甘ったるい炭酸ジュースです。


日本では

カルディーなどで

売っていることもあります。


飲んでみたい方はぜひ!


高山病の時によく飲んだので、

今でもこれを飲むと

当時の高山病の記憶が蘇ってきますw




そして、

別途お金を払えば、

トトラでできたボートにも

乗ることができるみたいです。




そうこうしている内に

プーノの港に戻ってくる時間が

やって来ました。


ツアーの最後の方は、

帰りのお迎えの船を待って

こういったところに座ってました。

(高山病ですぐに息切れするんですw)


午前10時くらいから

スタートしたツアーは

昼過ぎには終了でした。


ペルーに旅行に行くなら

絶対に来たかった場所なので

来れてとても満足✌️



この後は、

ホテルをチェックアウトして、


プーノから

隣国ボリビアに向けて出発です🚌


次回は

プーノ→ラパス(ボリビア🇧🇴)編へ


ではでは、また次回👋

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